NISSHAとまちくさ

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NISSHAは企業理念に「広く社会との相互信頼に基づいた《共生》を目指す」と掲げています。その実現に向けて、これまでにも工場周辺の清掃活動のほか、地域の小学校を社員が訪問する「環境学習」などを実施してきました。さらに地域のみなさまとのコミュニケーションを深めたいとの思いから、将来世代の支援につながるワークショップ「まちくさみっけ」をスタートさせました。

まちくさみっけのはじまり

「まちくさみっけ」は、NPO法人子どもとアーティストの出会い(理事長 井手上春香氏)との協働で実施しています。アートの力をもって子どもたちの想像力や感性を育むことを目指す同NPOと、小学校での環境学習などを実施している当社が、それぞれの特色を生かして、2008年から企画を開始。まちくさの考案者であるアーティストの重本晋平氏の協力を得て、環境とアートのワークショップ「まちくさみっけ」が、2010年に誕生しました。

NPO法人子どもとアーティストの出会い
http://www.npo-kad.com

重本晋平氏のページ
http://machikusa.com

NISSHAの願い

社会の一員として、よりよい社会づくりに努力することが、企業としての責任であると私たちは考えています。社会の発展こそが、企業の継続的な成長の基盤となるからです。
NISSHAの事業の中心となっているのは「印刷」の技術です。「印刷」はその発明以来、人びとの暮らしを豊かにしてきました。「まちくさみっけ」の活動も、子どもたちの感性と自由な発想・表現力を豊かにし、自然環境に対する思いを深めてくれることを願っています。

まちくさってなぁに? まちくさを探してみよう! これまでの活動ノート