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はさみ 色鉛筆
筆
京都市立朱雀第七小学校2018年5月9日・17日・10月18日
  • ワークショップ風景
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朱雀第七小学校での開催は今回で9回目。今年は、夏休みの宿題として『まちくさ絵日記』に取り組みました。
発表会では友達の作品を見て驚いたり、共感したり。感想を言い合うみんなの目は輝いていました。
また、松谷先生の特別授業もとても盛り上がり、楽しいワークショップになりました。
1日目 まちくさみっけ体験
2日目 まちくさカード作り
夏休み まちくさ絵日記作り
3日目 絵日記発表会・松谷茂先生ご講演
4日目 NISSHA訪問、まちくさ図鑑発表会
3年1組 34人

作品ギャラリー

  • 【どろぼう科】ろうやにいれられた

  • 【口がある科】水のみすぎて大きくなっちゃった!

  • 【にぎやか科】すみっこでにぎやかピクニック

  • 【かめのこうら科】かめのこうらかのもさもさかいじゅう

  • 【手のひら科】ひろげた手のひらくん

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先生のまちくさ紹介
京都市立朱雀第七小学校 3年1組担任 井上 正和
ようこそお客様。あなた方がお越しになるのを、首を長くしてお待ちしておりました。
照りつける夏の日差しの中、凍てつく冬の風の中,たくましく育ってまいりました。
そんじょそこらの品質ではございません。
座るなり寝転ぶなりはお客様のご自由に。さあ、旅の疲れを癒してください。
あ、あと、わたくしめのよい評判を広めておいてくださいね(笑)


【カーペット科】VIP(ビップ)専用

校長の声
京都市立朱雀第七小学校 校長 鵜飼 洋子
今年は自然災害に脅かされる年でした。自然は私たちの周りで、いつも私たちの生活と関わっているものなのです。でも、気に留めないと気付くことはできません。この「まちくさみっけ」の取組は、子どもたちが自然に目を向ける機会となります。自然に働きかけることで、子ども達の感じる心がさらに輝きます。そして、感じたことを言葉にすることで、友達と共有することができるのです。そこに生まれる「人を大切にする気持ち」や「自然を大切に思う気持ち」が、子ども達の成長につながります。

特別授業

不思議と謎だらけのタネ
[京都府立大学客員教授 / 京都府立植物園名誉園長 松谷 茂(まつたに しげる)先生]

10倍のルーペを使ってタネの表面を見たとき、どんな景色が見えましたか?
ふつうでは絶対に見えない世界が広がっていたと思います。その世界、なんでそんな形になってんのやろ、不思議と謎がいっぱいですね。

君がオナモミのタネだとする。住んでいる場所を今よりもっと広げたい、けど君は自分で動くことはできない、それなら動物に引っ付いて遠くまで運んでもらおう!
オナモミのタネの表面は鍵のフックになって、少々引っ張っても取れなかったね。これはすごい工夫だ。マジックテープに応用されました。

熱帯のインドネシアでは、風を利用して飛ぶタネ、アルソミトラ・マクロカルパというつる性の植物がある。そのタネ、飛行機の翼みたいな形をしていたね。うまく風に乗ると、ナント20kmも飛ぶそうだ。アルソミトラのタネになってみたい!グライダーは、このタネの 飛ぶ姿を見たボヘミヤの親子が、今から約100年も前に考え出しました。スゴっ!

タネはオモロイッ!

開催場所のご紹介

開催場所 京都市立朱雀第七小学校 [所在地]京都市中京区壬生東土居ノ内町20

朱雀第七小学校は、京都市の中心部、中京区に位置しています。緑を大切にする校風で、校内ではいろいろな植物や野菜、稲などを大切に育てています。毎年夏になると校舎の南側ではゴーヤが3階までのびて、緑のカーテンが現れます。

[ホームページ] http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=103503

2018年5月9日・17日・10月18日 京都市立朱雀第七小学校