







12月9日・2025年3月6日
まずはみんなで校庭に出てまちくさ探し!見つけたまちくさに名前をつけてまちくさカードを作りました。まちくさ博士の指令で図鑑づくりにも挑戦。NISSHAを訪問して会社見学と発表会も行いました!
1日目 まちくさみっけ体験 2日目 まちくさカード作り 3日目 中間発表会 4日目 松谷茂先生の授業 5日目 NISSHA訪問、まちくさ図鑑発表 |
3年1組 29人 3年2組 30人 |


- 【海科】ハリセンボン
- 【へび科】こやにはりつくへび
- 【汽車科】汽車ぽっぽ
- 【フサフサ科】オレンジのおひめさま
- 【ひょっこりぐさ科】どうなるかな

京都市立朱雀第七小学校
3年1組担任 福知 瑛子 先生
【ホッとしよう科】 ひとやすみ
にぎやかな街中から少し離れてひと休み。
ここなら誰にも見つからない。
大きな柱に守られて、
なんだかここは落ち着くな。
たまにはゆっくりひと休み。
京都市立朱雀第七小学校
3年2組担任 弓良 千秋 先生
【ファミリー科】 朝
みんな、おはよう!!
今日も1日元気よく、
ステキな一日になりますように。
忘れ物はない。だいじょうぶ!!
気をつけて、行ってらっしゃい♡
京都市立朱雀第七小学校
校長 増田 茂樹 先生
日常生活の中で身近な植物といえば鑑賞用の植物を思い浮かべます。学校の中でも植物といえば桜、朝顔、へちま、さつまいもなどがあります。しかし、あまり知られていない植物も身近にはたくさんあります。そんな「まちくさ」を知り、発見し、名前をつける、「まちくさみっけ」は3年生の子どもたちにとってとても魅力ある活動です。「まちくさみっけ」を総合的な学習の時間として位置づけ、自分が発見した「まちくさ」と対話し、自然に働きかけることを通して身近な自然について自分の見方や考え方を深めていきたいです。
植物のオモロに大興奮
京都府立大学客員教授 / 京都府立植物園名誉園長 松谷 茂 先生
君たちの元気な声はエネルギーのかたまりだ。その声を聞いて、今日の総合学習は大成功間違いなしっ、と確信しました。
植物は、オモロイし不思議やし、なんでやねん、がいっぱいあります。
大事なことは、植物の名前を覚えることではなく、興味を持つこと。
①ピッチャー大谷君 今年も大人気。野球部の彼が投げたのはオオオナモミの果実。投げるときに痛く感じたのはカギになったトゲのためで、動物の毛に引っ付いて遠くに運ばれ、新しい命が生まれます。毛糸の服に付いたら、アクセサリーだ。
②アワ、アワ、アワだらけ 聞いただけではなんのこっちゃだね。トウサイカチの果実。水を入れたペットボトルにこま切れを入れ、思いっきり振ると、ナナナント泡だらけっ。この泡はサポニンで、石鹸のなかった昔はこれで洗濯していました。人間には毒ですが、生活するのに役立つ植物です。
③別名チューリップツリー、くるくるくるくる チューリップが木に咲くのではありません。ユリノキの花と果実。チューリップにそっくりの花が枝の先に上向きに咲くことからの名前です。花が咲いたあとにできる果実は3~4cmと細長く、上から落ちるとくるくるくる。風に乗って遠くまで運ばれ新天地で繁殖します。
④フランクフルトではない! みんな興味しんしん、そらそうだ。見た瞬間「アッ、こんなとこにフランクフルトがある」。ガマの果実。無理やり押し広げたその瞬間、なんやらへんなものがムニュ、グワーッ!タンポポの綿毛が押しくらまんじゅうに詰まってたっ!風に乗ってどこまでも飛び続け、たまたま落ちた沼地などで発芽します。
京都市立朱雀第七小学校
[所在地]京都市中京区壬生東土居ノ内町20
朱雀第七小学校は、京都市の中心部、中京区に位置しています。緑を大切にする校風で、校内ではいろいろな植物や野菜、稲などを大切に育てています。
[ホームページ] http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=103503