これまでの活動ノート

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はさみ 色鉛筆
筆
鞍馬小学校2016年5月14日
  • ワークショップ風景
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すみわたる青空の下、今回は鞍馬小学校でまちくさみっけ。
先生や貴船神社の高井宮司が見守る中、みんな広い運動場を行ったり来たり。一生懸命に考えながら自分だけのまちくさを見つけてくれました!
まちくさ探検・カード作り・発表 14人

作品ギャラリー

  • 草のこちゃんぴょん 再生

    ちゃんばらをしている男の子がこの木に休んでいます。この白いぼうがちゃんばらのぼうです。

  • もちこちゃん。 再生

    もちがとけたみたい。とけたらのみものになる。てつぼうのしたらへんでとった。

  • 【クライマー科】のぼり草 再生

    かべの近くにあった小さな草が成長してのぼり草となった。そしてかべをのぼっている。名前のゆらいは草がかべをのぼっていてクライマーみたいだったから、「クライマー科・のぼり草」。むこうにある小さいのぼり草はでしでまねしてかべをのぼっている。ただいまきょうそう中

  • もみじぷろぺら 再生

    サメがきたので、もみじは空へとんでいったー。空にむかってとんでいけー、人のあたまにおちちゃったー。

  • 三人家族ちゃん 再生

    すなばでとった!大きい小さいめちゃ小さいならんでいます。

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校長の声 京都市立鞍馬小学校 校長 田口 正登
子どもたちは終始笑顔で楽しい時間を過ごしていました。日頃とは違う子どもたちの姿を見ることができたと思います。 1人1台カメラを持ち、普段何気なく見ている草花を観察し、お気に入りの名前を付ける。 それにより想像力が膨らみ、感性や人間性が成長するのだと思います。 また、活動を通して、子どもたちが豊かな自然の中で育っていることにあらためて気づき、感謝の気持ちを持ってくれればうれしく思います。最後になりましたが、このようなワークショップに参加する機会を頂きました、主催のNPO法人京都洛北・森と水の会を始め協賛企業、スタッフのみなさまには大変感謝しています。

宮司の声 貴船神社 宮司 高井 和大
今回も子どもたちのいきいきとした表情や楽しそうな姿が見られました。 子どもたちは大人には想像もつかない名前を付けます。作品に我々も驚かされ、有意義な時間になりました。 こうして子どもたちが草花や木と親しむ中で、草木も我々人間と同じでそれぞれが違う特徴を持ち、命をもって生きている事を実感してもらえたのではないでしょうか。



開催場所のご紹介

開催場所 京都市立鞍馬小学校 [所在地]京都市左京区鞍馬本町632

明治8年に京都府愛宕郡鞍馬尋常小学校として創立し、後に鞍馬小学校と改称された歴史と伝統ある学校です。

京都市立鞍馬小学校ホームページはこちら

貴船神社は今回のワークショップを主催する「京都洛北・森と水の会」に加盟しています。 「京都洛北・森と水の会」とは京都洛北の神社仏閣が集まり、自然と人との関わりを未来に継承させる目的を持って活動しているNPO法人です。
さらに詳しい情報はこちらからご覧下さい。

2016年5月14日 鞍馬小学校